仲俣暁生(編集者・文筆家/HON.jp理事)1964年、東京生まれ。編集者、文筆家。いくつかの大学で非常勤講師をしながら、現代日本文学についての評論を中心に執筆している。専門はメディア論、書物論、現代日本文学。著書に『ポスト・ムラカミの日本文学』(朝日出版社)、『極西文学論――Westway to the World』(晶文社)、『「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか』(バジリコ)、『失われた娯楽を求めて――極西マンガ論』(駒草書房)などがある。2020年秋に『失われた「文学」を求めて――文芸時評編』(つかだま書房)を刊行予定。